ネット時代の営業力とは表現技術のこと

菅原ひろのり宣伝用4

「営業」は「マメな奴が勝つ!」という鉄則があり、「頭が低いう奴」よりも「足を使う」「腰が軽い」奴の方が資質的に営業職に向いている。「強(コワ)モテ」という言葉があるが、怖がれながらも営業力あるいは影響力を持つ人物の事を指す。それは「強モテ」の人物も行動では素早いところから来ている。行動が素早くなければ単なる「怖い顔の人」に過ぎない。

で・・・ネットでの営業能力に該当するのがデジタルでの表現能力。机の前に座って行動するわけだから、ネットにアップすることがそのまま行動に繋がってくる。そうなると否応なく「アップする中身」を作らねばならない。だから表現能力がネットの営業とイコールになってしまう。

テレワーク1

小池東京都知事が「テレワーク」という言葉を記者会見で使ってきたので、それを視覚化している総務省のサイトからメモ用に編集し直したのが上。メモを作り出して筆者の動きが本当に素早くなった(苦笑)。気になった言葉はすぐに「メモ」。

これも仙台の市長選挙で「髭の佐藤」氏が応援してと訴えているのをツイッターで見て、「応援して!」だけじゃダメだろ?と筆者は思い、自分で作ってみた。

菅原ひろのり宣伝用

選挙の候補者は普通、一般人には人物が判らない。だからその人の言葉を置くべきだと思う。

で、その人の言葉を探すには対談が一番なので検索して「対談記事」を見つけ、そこから「これは正直な言葉だな」と思ったのを抜粋して背景に貼りつけた。「いいこと」を言っている言葉は宣伝臭が強くなるので避けている。また「いいこと」を載せろと強要する人物はこの段階でアホなのだ。人の受け止め方、人の心理に無関心か無知。そういう人物に要職を与えてはダメだ。

で・・表現技術のイロハの説明。

面倒だが人物のくり抜きを最初にやっておく。これで背景を自在に変えることができる。ブルーバックにしておくと動画の場合、静止画のくり抜きと同じように自在に背景動画と合成が出来る。これもデジタル表現での基礎知識。

ネットでは動画も上げることができるので、動画を宣材として使うことも想定すればやるjことに無駄が無くなる。だから背景を青色の布の前で所信を述べれば、言っている言葉と関連した動画を背景で流せる。

繰り返すがネット時代では「表現技術」や「表現知識」は「車」や「足」と同様に見做す必要がある。車や足も使えない人物を営業職として雇うのは無理だ。前提中の前提で、その上で人物の考え方がある。



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