「何のために?」という問いこそ本質への道

1. 「医療難民」様、登場
不法滞在のバングラデシュ国籍の親子3人が、日本での病気治療を理由に強制退去処分の取り消しを求めた訴訟で、最高裁第3小法廷(岡部喜代子裁判長)は5日付の決定で親子側の上告を退けた。取り消しを認めない二審判決が確定した。
 原告の父親(46)は日本で腸の難病を発症し、長男(7)も別の病気で手術を受けた。
 一審は、バングラデシュでは薬の値段が高く、医療サービスや衛生状態も水準が高くないため、適切な治療が困難になると指摘。母親(34)も看護の必要があるとして、3人の退去処分を取り消した。しかし、二審は「バングラデシュでも必要な治療が受けられる」として、親子側逆転敗訴を言い渡した。 

http://www.jiji.com/jc/article?k=2016070600629&g=soc

これを認めてしまたら瞬く間に情報が世界を駆け巡り、恐るべき数の「医療難民」様が日本にやってきます。
アンデルセン 2016-07-08 08:45:22

http://www.jiji.com/jc/article?k=2016070600629&g=soc ← リンク切れになっている。

http://www.courts.go.jp/app/files/hanrei_jp/502/085502_hanrei.pdf

http://www.courts.go.jp/app/files/hanrei_jp/502/085502_hanrei.pdf


坂東忠信 太陽にほえたい!
元警視庁通訳捜査官・外国人犯罪対策講師の、坂東忠信公式ブログ。

あなたの隣の「国際化」と「あの国」の状況を、面白く、深刻にお伝えします。

どうぞお楽しみ(もしくはお怒り)ください!

http://ameblo.jp/japangard/entry-12177773585.html?frm_id=v.mypage-checklist--article--blog----japangard_12177773585

今回は「ワードパッド」のメモについて。

サイトでの長文の場合は、特にサイト内でリンクが張られている場合はワードパッドで保存は必須。眼を通して後で全文を読もうとするときに筆者はこれで保存している。ワードパッドの場合、アドレスも保存しているとアドレスのクリックですぐに該当のサイトに飛ぶことができる。

では「メモなどせずにワードパッドで保存しておけばいいではないか?」となるが、実際今まではそうしていたのだが、ツイッターのような短文SNSをやり始めてから「画像としての文章」が必要になってきた。ツイッターそのものは文字数制限があるから書き込みが不燃焼になってしまう。

が、やり始めると文章量が増えるだけではなく、画像を入れての文章レイアウトまでやれることに気が付いた。こうなると画像の枠が個人個人で自在になってくる。ツイッター使用の連載漫画も誰かがやってくるのではないか?(苦笑)。

こうなってくると本当にプロとアマの境界が無くなってしまう。これによってプロの肩書を出版社の編集部が今まで与えてきたという事実に気が付く。「王様は裸だ!」である。権威が消えると実体が露わになってくる。こういうことが他の分野まで波及していくのは時間の問題だ。

大学で言えば「東大」の権威が実体として、つまり実力が伴わなければ「王様は裸だ!」になる。これをさらに広げていくと大学のランクさえも「王様は裸だ!」になっていき、さらに広げると「学歴」さえもが「王様は裸だ!」になる。

評価は実力に戻っていく。この実力を決めるのは「需要」。市場主義ではそうなる。そして、その市場こそインターネットという広大な情報世界だ。どんなに自分で優れたものと思っていても需要がなければゴミ同然となってしまう。だから「重要ですよ!」と示す外装が必要になってくる。昔、高校生の頃、ダンスパーティを主催して、パーティ券を豪華に作って値段を相場の10倍くらいにしても飛ぶように売れたのを思い出した(苦笑)。ダンスパーティの中身は大学生が主催するより貧弱。

この時から「物事の本質」を見抜こうと意識しだした。「何のために?」の追及。

「ダンスパーティなんて男女が親しくなるのが裏の目的だ!その場所を提供できれば苦情は来ない!」と断じて、実際に苦情なんかひとつも来なかった。苦情どころか「またやってくれ!」と皆から要請されたほど。

「何のために?」も人それぞれで違う。だから個別で目的を探る。目的が合えば相手を引きずり込める。だからそういう対話をする必要がある。話を散らばらせて、どれに食いついて来るか?という話の仕方。これが出来たら自然と社交術が身につく。相手に迎合するのが社交ではないということ。相手を見抜くために社交をやる。

「何のために?」と自問するのは重要なのだ。行動と繋がるものがその問いにある。

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